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ボルダリングの基礎知識

ボルダリングとは

ボルダリングの基礎知識

ロッククライミングをご存知の方は多いですよね。
大自然にそびえ立つ岩を自力で登るスポーツです。
クライミングは英語で「登る」という意味の言葉です。
しかし、ロッククライミングをするためには、登ることのできる岩場まで足を運ばなければなりません。 時間がないという方が気軽にできる物ではありませんでした。

もっと気軽にクライミングを楽しむために生まれたのが、屋内に色とりどりの突起物を付けた壁のあるクライミング施設です。

通常、クライミングを行う時はロープやハーネスを装着しますが、それらを装着しないでクライミングをすることをボルダリングといいます。
クライミングシューズと滑り止めのチョークのみと、クライミング用品が少ないので、初めての人でも簡単に始めることができます。
安全性を心配する方も多いですが、施設内には厚いマットが敷き詰められており怪我をする危険性は低いと言えます。
しかしスポーツをする上で100%怪我をしないということはありませんので、理解した上でボルダリングは楽しみましょう。

ボルダリングとストレッチ

ボルダリングだけではなく、どの種類のクライミングを行う場合でも重要なのがストレッチです。
普段運動不足の人が急に体を動かすと、筋肉や筋を痛めてしまいます。
クライミングを始める前にはきちんとストレッチをしましょう。

ストレッチをする時のコツは、呼吸を止めないことと、痛みが出ない程度に伸ばす、と言うことです。
呼吸を止めてストレッチをすると血圧が上がってしまい、筋肉はほぐされるどころか余計に硬くなってしまいます。
また、痛みを感じるほど強く伸ばすと、クライミングを始める前に筋肉を痛めてしまう可能性もあります。
クライミングでは足を大きく上げるので股関節のストレッチが大切です。
足を高く上げることができればクライミングの際に足をかけることのできる範囲が広がり、登り方に幅ができます。
開脚前屈や、足の裏をくっつけて股関節を開くニーストラドルを行いましょう。
ボルダリングをした後はストレッチをせず、アイシングを行います。筋肉を休めて炎症を残さないようにしましょう。
ボルダリングを行う際にはルールやマナー、自分の健康管理もきちんとして楽しむようにしましょう。


 

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