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ボルダリングのトレーニング方法

ボルダリングをするのなら、やはり早く上達したいと考えるものです。
スポーツを楽しむためにはそれなりの技術と体力が必要です。
クライミングを上達したいという方におすすめのトレーニング方法をご紹介します。

指を鍛える

クライミングをするには、ホールドに指をかけて体を支えます。
大きなホールドなら掴みやすいですが、レベルが上がるにつれて掴みにくいホールドも出てきます。
ホールドをしっかり掴むためには、指の筋肉が必要です。
指の筋肉は自宅で簡単に鍛えることができます。
ペットボトルや瓦など、重い物に紐を括りつけて、指だけで持ち上げるトレーニングを行いましょう。
全ての指で持ち上げるのではなく、人差し指・中指、中指・薬指、薬指・小指の2本ずつをセットで行いましょう。
その他にも懸垂なども効果的です。懸垂は指の他に腕、背筋も鍛えることができます。

体幹を鍛える

筋トレ以外に大切な要素は体幹、つまり体のバランスです。
ボルダリングは不安定な足場を使って登っていくので、体のバランスが取れるかどうか、という点が重要になります。
うまくバランスを取ることができれば、ホールドにかけた足が不安定でも体勢を維持でき、次のホールドへと手足が届きやすくなります。また、体幹が鍛えられると重心が体の中心で安定し、状態維持のために使う手足の筋肉疲労も抑えることができます。

クライミングに必要な体幹は何度も行えば自然と覚えますが、頻繁にクライミング施設に通うことができないという方は、トレーニングで鍛えましょう。

体を横にして片方の手のひらと足の側面で体を支えます。
支えにしていない方の腕と足をゆっくりと上に上げていきます。
大の字になったらその状態で10秒キープします。

手のひらだけで体を支えることが難しいのなら、腕を曲げて腕全体を支えにしても良いです。
ゆっくり、体の軸を真っ直ぐになること意識しながら行いましょう。

もう一つの方法は、うつ伏せで行います。
腕立て伏せの姿勢のように両腕と両足の爪先でバランスを取ります。
そしてゆっくりと片手、片足を床と平行になるように伸ばして行きます。
右手を上げる時は左足を、左手を上げる時には右手と、逆の足を上げてださい。
並行になったらそのまま10秒キープします。

この時、顔は前を向かずに下を向きましょう。腹筋を使うのでなかなかハードなトレーニングになります。

ボルダリングのトレーニング方法

クライミングウエアやチョークバッグなど、クライミング用品を集めたなら、ボルダリングの技術向上のためのトレーニングも怠らないようにしましょう。
何事も継続が力となります。難易度の高い課題に挑戦して、レベルの高いクライマーを目指しましょう。



 

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